商売は心理ゲームです

ご存知の通り、飲食店の廃業率は2年未満で49.7%と非常に高くなっています。この廃業した方達がいい加減な経営をしていた訳ではありません。みなさん一所懸命に経営していたはずです。それでも廃業に追い込まれてしまう時代です。要するに自分のお店より良い店がたくさんあるので、お客さんが店にこないということです。開業されるほとんどの方が自信満々ですが、腕が良いだけで儲かる時代ではありません。

商売は心理ゲームです。

機能的価値と情緒的価値などのお客様にとって様々な魅力のある価値を提供し、発信し続けることで「興味→安心→信頼→尊敬」そして、ファンになる。

このやって長期的な経営につながってくるのです。そしてそれを実現させる戦略が店舗ブランディングなのです。しかし、飲食店を初めて開業されるほとんど方が、ブランディングをしようとは思いません。

↓その理由の3つあります。

1.自分は成功するという自信がある

2.経営戦略の必要性を感じていない

3.資金がない


こういったの理由から、廃業率は2年未満で49.7%という恐ろしい結果になっています。商売繁盛キャットでは、ブランディングの大切さと意味を理解していただけるよう、今後も発信し続けます。

関連記事