良いものだから売れると思っていたら廃業します

バブルの頃は、良いものは売れるという時代でした。しかし現代では、良いものは世の中に溢れかえっています。またインターネットで簡単に良いものを見つけることができます。なので時代に合った戦略が必要になってきます。

良いものであるということは大事ですが
誰にとって良いものなのか?」ということを考えることが重要です。

よくあるのが、このお店のターゲットはどのようになっていますか?と質問すると、若い世代からお年寄りまで老若男女です。と答える方が非常に多いです。

しかし、若い世代からお年寄りまでが、皆同じ考えや想いをしているとは思えません。年齢、性別、仕事、趣味、住んでいる場所など、その他いろいろな条件によって考えや想いは違うと考える方が自然です。

なので、「誰にとって良いものなのか?」を考えることがお店の経営に必要になります。また同業他社は「誰にとって良いものを販売しているのか?」ということも考えて、同業他社との差別化を行う必要もあります。これらは当社が店舗ブランディングで行う中の戦略の1つです。店舗ブランディングは、お店の経営には必要不可欠なマーケティングなのです。

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