なんと書いているか読めない店名

お店の名前を、かっこよくするためにロゴマークを英語表記されている店がたくさんありますが、なんと読むか分からないお店をよくみかけます。
また何屋さんかも分からないお店もたくさんあります。

店名をかっこよくすることが目的になってしまい、お客様の立場で考えれていないのです。

店の名前が読めなければ、名前を知ってもらうことは出来ませんし、来店の確率も下がります。

対策方法としては、
お店が起動に乗るまでは店名を分かりやすくし、何屋さんか分かるように表記しましょう。
方法としては、英語表記のロゴにサブ扱いでフリガナを表記するだけでも良いと思います。
店名だけでは何屋さんかわからない場合は、ワッフル専門店などと業種を明確にしましょう。
何屋か分かるようなキャッチコピーをつけても良いと思います。
また、専門的なサービスがいくつかある場合は、看板などにサービス内容を記載することでニーズに見つけてもらいやすくなります。

デザインにこだわりがあり、フリガナやサービス内容をどうしても記載したくない方は、お店が起動に乗るまで記載し、起動に乗りはじめてから表記を外してください。

大事なのは、まずあなたのお店に興味を持っていただき来店していただくことです。
店名が分からず、何屋さんか分からなければ、来店につながりません。

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